斎藤茂吉記念館 ナビをスキップ
サイトマップリンク集各種申請お問い合わせ
施設/展示のご案内 ご利用/アクセス 茂吉について 記念館の四季 募集案内 財団と事業
施設の概要 展示の概要 常設展示 記念館の周囲 記念館沿革 特別展/特別展示 −

● 斎藤茂吉記念館とみゆき公園

Photo ひむがしの蔵王の山は見つれどもきのふもけふも雲さだめなき

 秋には、公園内の木々は色とりどりの紅葉を見せてくれます、静寂と凛とした空気が流れる「みゆき公園」—蔵王の山並みの紅葉やひと足早い雪景色を間近に仰ぐ風光明媚の公園です。1945年(昭20)に金瓶に疎開していた茂吉も、かつて明治天皇小休所が設けられたこの地によく足をはこび、しずかな時を過ごしました。

 この「みゆき公園」に建てられた斎藤茂吉記念館の設計者は、東京国立近代美術館をはじめ数多くの美術館や劇場、記念館を手がけた建築家谷口吉郎(たにぐちよしろう)です。後に、氏の子息である谷口吉生(たにぐちよしお)の設計により、大規模な増築・改修(1998年/平1)を行い現在に至っています。


【斎藤茂吉記念館 建築関連データ】
敷地面積敷地面積
18,611 m2
建築面積
1,405 m2
延床面積延床面積
1,353 m2
 ┗展示部門(常設・映像・守谷夫妻記念室)
366 m2

 
前  庭  
Photo  Photo
 Photo
 Photo
Photo Photo Photo  Photo

▲この画面のトップへ